離婚した父親が急死。教えてください。昨年、父が急死しました。亡くなった父は会社を経営していて亡くなる1ヶ月前に会社社長を親族ではない第3者に譲りました。その後、すぐに急死しました。
1年たって、会社を引き継いだ第3者より「前社長の残した借金のせいで会社運営は難しい。私は雇われた社長なので、会社を閉鎖することもできない。生きているとき前社長はお金のことはなんとかすると言っていたから、信じて社長になったのに。騙された。株を持っているのは前社長の妻私の母なので、前社長の残した借金を株主である家族で会社に返してほしい。」と言われました。数千万単位のお金など到底用意などできません。父の相続はしましたが、家と土地だけです。また、父が急死した際第3者より会社の当座にお金がないので、お金を貸してほしいと言われてお金も貸しています。このお金はいまだに返ってきていません。会社に利益がないことはわかっていますので、株を持っているからと言って利益を要求したこともありません。第3者の言い分は『前社長がお金の心配はしなくていいと言ったから、社長になった。本来は当座にあるべきお金がないと言うことは前社長が横領をしていたのではないか?」と言われました。なんと言われても、会社経営のことは私達はまったくわかりません。相手に言われるままに、お金を1年前に貸したことも後悔をしています。お聞きしたいのは、① 父の株を引き継いでいるので、筆頭株主は母になります。会社の借金を返済しないといけないのでしょうか?② 筆頭株主が破産手続きを要求することはできますか?③ 破産手続きをした場合、株主である母に債務者からの取りたてがくるのでしょうか?全く、経営に関して無知でございます。ネットでいろいろと調べましたが、不安がますばかり。どうか、ご伝授をお願い致します。基本的には、株主が責任を負うことはなく、借金返済の義務はありません。破産手続きを要求することができるかはわかりませんが、放っておけば、そのうち破産するので、放っておけば良いのではないでしょうか。ただ、中小企業の場合、社長の資産を担保にしたり、社長個人が保証人になっている場合があります。この場合は、おそらく借金返済のために対応が必要です。まずは、会社の借金がどのようなものか、詳細を確認すべきです。
会社の借金がどういうものであるかによります。①銀行等の借入金②仕入先の買掛金代表的なのが上記の①、②でしょう。その①、②に亡くなった貴方の父親が個人保証をしているかどうかです。個人保証をしていれば相続人である貴方や貴方の母親にも支払う義務が生じます。相続は資産だけでなく借金保証債務も含むも相続します
ご回答いただいてありがとうございます。今回は②の方です。父は個人保証はしていないと思います。個人保証をしますなどの誓約書などは見つかっていません。しかし、第三者の方に請求されているのです。分かりやすい的確なアドバイスをありがとうございました。
離婚した父親が急死。離婚した父が急死しました。 父と母の間には2人子供がおり、2人とも母親に引き取られています。 私は末っ子の娘ですが、離婚。

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